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子犬を迎えるという事は、新しい家族を迎えるという事
子犬を迎えるという事は、新しい生命、新しい家族を迎えるという事です。軽い気持ちではなく、充分な思慮と周到な準備をお願いします。

子犬を迎える準備 健康診断とワクチン
* グッズの用意 * ワクチンの接種
* 子犬のスペース * 健康診断
* お部屋の片づけ * 狂犬病予防注射
* 動物病院を探す    
* 子犬への接し方    
* 役割分担    

子犬を迎える準備
   
  サークル、トイレ、食器(食事用、水飲用)などは、子犬を迎えたその日から必要です。あらかじめ用意しましょう。
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  すぐに目が届く、見守ってやれる場所が最適です。また、食事やトイレにすぐ連れて行けるようにグッズを配置するとよいと思います。
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  子犬が飲み込みそうな小さなもの、かじられては困るもの、薬品、洗剤などはすべて片付けておきましょう。電気コードにはカバーをつけた方がよいと思います。
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  動物病院には必ずお世話になります。ご近所の評判を聞いて、かかりつけになる動物病院を探しておくことをお薦めします。
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  トイレなどのしつけ、トレーニングの方法等々、子犬への基礎的な接し方は統一しましょう。
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  ご家族の場合、食事、散歩、掃除などの分担を決めましょう。犬舎から到着した最初のうちは子犬も落ち着きません。食欲が落ちたり、体調が崩れたりする事もあります。そのため、一人の人が継続して見守ってあげた方が子犬も安心です。
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健康診断とワクチン
   
  特別な理由のない限り1回目のワクチンは摂取してのお届けになります。2回目のワクチン摂取は、1回目のワクチンより1月後です。3回目(最後)は更にそのひと月後に摂取します。
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  私どもでも健康診断を行っておりますが、お迎え後1週間〜10日後くらいに健康診断を受けられる事をお薦めします。

お迎え後の1週間程度は、移動による疲れやストレスがたまるため、1週間〜10日間ほど様子を見て獣医さんに連れて行ってあげてください。その際、2回目以降のワクチン摂取を相談されても良いと思います。

口のきけない動物にとって、健康診断は重要です。子犬がみなさんの元で元気に長生き出来るよう、健康診断は定期的にお受けになることをお薦めします。

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  最後のワクチン接種後、狂犬病予防注射の摂取を行います。

生後91日以上の犬を飼う場合、お住まいの地域の福祉保健センターに登録をしなければなりません。その際、開業獣医師の発行する狂犬病注射済証明書を添付する必要があります。

これは「任意」ではなく、【狂犬病予防法第4条、第5条及び同法施行規則第3条、第11条】という法律に基づいた「義務」ですので、詳細はお近くの保健所、健康センターにご相談の上、狂犬病予防注射を接種してください。

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